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​自主勉強会

​各地勉強会

​活動レポート

​吉祥寺Ⅱ教室

日 時:8月10日(月)

​    13:30~15:30

場 所:三鷹市上連雀通北地区公会堂

世話人:田頭

【活動方針

 岡林先生存命中のアヒムサ健康学を次世代に繋げるアヒムサ原理主義を標榜

【活動報告】

 現在は「新約聖書」のテープを聞いて勉強しています。

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​草の根アヒムサの集い

日 時:2025年5月12日(月) 

    15:30~17:00 

場 所:市川市 信篤(しんとく)公民館

    3階 第一和室

    ※東西線 原木中山駅より徒歩約3分

連絡先:047-327-6807

    お問い合わせは公民館に

                お電話してください。

                折り返しご連絡致します

​参加費:300円

​活動は  原則 第ニ月曜日 または 第三月曜日です

祝日の月曜日と第四月曜日は公民館が休館日となる為​、活動が休止になる月もあります

初めてご参加されるかたは活動日時を公民館にご確認願います

【活動方針】

「毎日のアヒムサ実践による健康つくり、促進」

【5月度活動報告】

今月の参加者も3人でした。

先月は勉強会を早めにきりあげ、パンが美味しいで有名なレストランでお食事をしたのでその話で盛り上がり、その後、実技としてお互いの活点操法をいたしました。

Hさんはいつもほとんど歪みのないかたですが、三叉神経痛もあったとのことで

一番最初に活点操法をさせていただいたところ、今日は生動もかなり出てました。

おそらく、お仕事柄 自分を犠牲にしてまでも他人を優先にしてこられたのでしょう...

本当に優しいお人柄でいらっしゃるので、身体がもっと自分を大事にして~!

と痛みで訴えてこられたのでしょう。

私もまずは自分の身体を大切にしようと思った次第です。

次回の勉強会は 6月16日(月)15時30分~17時です。

​よろしくお願いいたします。

アヒムサ健康法を学ぶ会

日 時:毎月第4土曜日

​     9:30~13:30

場 所:福岡県中間市

     中間市福祉会館

       「ハピネスなかま別館」

世話人:荒木 093-245-8294 /090-9484-8843

※毎月一回お便り

   「あひむさのなかま」発行

寺子屋アヒムサ健康塾

日 時 :8月23日(日)

     13:30~16:30     

場 所:長野市 ノルテ吉田公民館 3F和室

世話人:塚田 080-5099-4954

参加費:500円​

アヒムサ・カムイ・
     ヨーガ道場

日 時 :第1~第4週の水曜日 

    午前の部 10:00~12:00

    夜の部  19:15~21:15     

場 所:大澤治療院

    埼玉県秩父市荒川上田野488-3

連絡先:大澤治療院 0494-54-2101

参加費:5,000円​(4回分)

    各回払いは1,500円

【活動方針】

 「アヒムサ健康法を学ぶ会」の方針

 “アヒムサ“に導かれて

 私たちは穏やかで健やかに暮らしていきたいと日々願っています。

しかしながら毎日のたいへんさ、その上社会全体の複雑化やその進化のスピードについていけずに、振り回されて不幸や不調に見舞われている人もいるという現実も抱えています。

「アヒムサ健康法」はそんな私たちに自分の心身は自分で責任をもつことの大切さを教えてくれます。

 “アヒムサ”の意味は非暴力・非殺生の直訳にとどまりません。広く慈悲とか博愛というようにとらえると、本来私たちに内在している「いのち」のはたらきに行き着きます。アヒムサ健康法ではこの「いのち」のはたらきで身体を整え、心身を調えるのです。

 「アヒムサ健康法を学ぶ会」では、健康をつくり上げそれを維持するために、アヒムサ三法を中心に学び合っていきます。「いのち」に目を向ける毎日の実践は、自分や家族の健康のための家庭療法に留まりません。時にはグループみんなでどなたかのために「いのち」を輝かすことをしたり、更には広くすべての「いのち」が光り輝きますようにという平和の願いとなっていきます。

 “アヒムサ”と共にあって明るく、温かく、大きく、おおらかに、ひろく、やさしく…

生きていきましょう。

【六月度活動報告】

 6月27日、定例のアヒムサ健康法の勉強会でした。いつもの5名に今月はMさんが初参加でした。

 はじめは先月筋診断研究会と合同で行った「筋診断とアヒムサの活点操法が同行できるか」が話題となりました。操法上のことについては共通点も多く、いくつかの点で使えるものはあると思えます。

しかし、特になぜ間接判定法が成り立つかについて山部先生は、岡林先生は「生体波の共振」という事で説明しておられるといっておられますが、果たしてそうなのかと疑問が残ります。

いちばん肝心なところの「いのち」についての捉え方が、筋診断とアヒムサでは違うようだからです。

 「いのちはひとつ」・「同時で同所で同一」であるということを、「どうぞ判るように教えて下さい」と何かに向かっていい、活点(いやすべてのことを)をみつけていく中で、それぞれの心に落としていけば、その答えに近づいていくのではないかと思うのですが。

  • テキストを読む 統一法の会得

 この章は以前にもやったことがありますが、“気のからだ”=エネルギー体として常にまわりと共振をしながら生きている私たちが、一番心がけていなければならないこととして再度取り上げました。

「真命統一、「心身統一」さらにそれぞれの常時統一法と読み進めてから、「心身統一」の四原則にのっとってやってみました。二人で組んで「護身反射」ができているか、骨盤のバランスなどもチェックすると押してもビクとも動かなく、腕を押し下げようとしても動かないなど、みんなが瞬時に整っているのを確認することができました。常に統一できている心身でいることが大事・大事です。

② 実技 直接活点判定をやりました         

【七月度活動報告】

 会場の都合で18日に繰り上げての七月定例の勉強会でした。とても暑い中でしたが5人の参加です。

今回は「間接判定法」をしっかりマスターすることが、主な目標です。

メンバーは「直接判定法」での手順はもちろん人体の各部位、その触り方にもだいぶん慣れてきたようでもあります。日々の操法では直接触れられなかったり、遠くの家族や友人知人の操法をすることが多く、活点の判定・操法には「間接判定法」でやることが多くなります。そこで再度このテーマを取り上げました。

  • テキストは「病を超える下」と「アヒムサ健康法シリーズ №4」

読み合わせの後、各項のポイント ― 判定のための各部位とその判定のしかた、決定するための手かざし、凝視、頸チェック、呼吸などの感覚を磨くこと、判定した活点の点検・確認・チェックのしかたなどを再度勉強しました。

  • 実技
    間接判定法でそれぞれ自分自身の活点の判定をする

直接判定法に移り、お互いに、それぞれが間接判定法で決定した短縮側なり活点に合致したかどうかを確認し合った。

 【活動方針】

・アヒムサ三法(統一法・体操法・活点操法)を習得し、実践できるようになること

・アヒムサ健康法の概念について理解を深めること

【7月度活動報告】

​ 7月の勉強会は、まず健康法シリーズNo.6「審き心と健康」の「審きと罪」・「審きと赦し」・「審きと批判」・「審きと非協力」・「審きと傲慢」の読み合わせをしました。その後の実技は久しぶりに体操法を行いました。

 【活動方針】

アヒムサ・カムイ・ヨーガ道場の目的は、「健康創り」です。そして目標は、アヒムサ健康法三法の精度を上げることです。

 では、精度を上げるために必要な事とはなんでしょうか?・・・・それは、点検・確認・検証・チェック・フィードバックの技法をあいまいなものから、できる限りハッキリしたものにすることだと思います。

 

 「立位体操法」(アヒムサ健康法Ⅰ・P105)を例にとって説明していきたいと思います。

 立位体操法は、捻転・左右・前後の歪み取りですが、最初は捻転の歪み取りから入りますよね・・・・。

 まず最初に、右に捻じり易いか、左に捻じり易いかをチェックするわけですが、立った時の足の左右の開き具合については、具体的に書かれていません。

 これだと、調整体操をやってからの再チェックの際に、最初にチェックした時の足の開きと違った位置でチェックすることになってしまい、調整体操の成果がはっきり確認できないのです。

 

 アヒムサ・カムイ・ヨーガ道場では、最初のチェックの段階で、この足の開きの位置決めを行ってから調整体操に入ります。ですから、再チェックの際にも足の開きの位置がぶれないため、調整体操の成果がはっきり確認できるのです。

 

 真命統一法・心身統一法・体操法・活点操法それぞれにチェック法があります。アヒムサ健康法が他の健康法の追随を許さないのは、このチェック法があるからだと思います。

 アヒムサ・カムイ・ヨーガ道場では、さらに各種のテスト法を活用しながら、このチェック法の精度を上げてゆくことを目標にしています。

【11月度活動報告】

  活点模写代行操法について」

 

 《模写代行を依頼する「物」の「いのち」は、氣を入れる箇所・場所が、短縮側・活点側でないと模写代行操法をしてくれない。

 「活点」をあえて伸展側・反活点側にとって、模写代行操法をしてくれる「物」の「いのち」に模写代行を依頼しても、CCでの首の動きはスムーズに動かない。

 氣を入れる箇所・場所が、短縮側・活点側でさえあれば、前後が間違っていても、上下が間違っていても、模写代行操法をしてくれる。

 そして、数%あるいは数10%の、なにがしかの、いくらかの、肉体への効果・成果を必ず与えてくれる。》

 

 このことは、岡林先生が言うところの、「活点操法においては、短縮側・活点側がわかれば、すでに90%は成就したようなものである!」という言葉の意味の実証であると思います。

 そしてつまり、真理・カム・大実在は、心身を傷つける行為には、絶対に加担しないことの証でもあると思いますが、皆さんはどう思われますか?

2020 by ahimusakai

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